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声 アーロン リュック
紡いだ文字。
切ないよ。
途切れ途切れのそれは、会話なんかには
なってないよ。
ねえ、答えて。
私の声に―――
声
はるかに年を越えてる私たち。
なんかこれって、ある意味犯罪だよね。
時々ね、悲しくなるんだ。
どうしようもならないことをどうしても超えたくて、
必死になる。
こんなに
こんなにも頑張っているのに、
君は
残酷なまでに
冷静。
知ってるけどさ。
君がこういう性格だって。
分かってるけどさ。
だけどさ、
やっぱり、
切ないよ。
ねぇ、わかってよ。
何も表情変えないその下には、
なにを思ってるの?
なにを感じてるの?
教えて。
私の声、届いてますかーー?
あとがき
お久しぶりです
訳分からんもんかいちった
ゴメス
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