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詩 (ユウナ)
風がユラリとやんだ
綺麗な横顔
宝石のような目で 私を見つめる
気がつけば全てが空想だった
だけど君はもういない
明日は来るのかな
足跡辿っていく
大きな足跡
息が切れるほどに はやく君に会いたくて
気がつけば全てがひとつだった
だけど君はどこにいる
何も知らないよ
悲しくてどうしようもなく
涙が頬うを伝う
ため息ばかりが今 私の習慣
気がつけば全てにさよならだった
だけど今はどうしてる
今はしあわせなの
教えて
春になれば緑の根とともに
私も色づきはじめ
世界が輝く
君がいないというのに
どうして
会いたくて
どうしたらいいの
気がつけば全てが空想だった
だけど君は もういない
明日はくるのかな
これは私の 物語
時の流れは変らない
君がいなくても
あとがき
ねむい
詩っぽく書きました
これからも増やしていく予定です
今回はユウナでした。
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