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えふえふのぺえじ。FF小説投稿紹介部>FF10>ファイナルファンタジーX-3?第五話
ファイナルファンタジーX-3?
〜ナギ節崩壊〜

第五話(洞窟探索!)


ユウナは、シンラの新発明、ピッカリライトですごいくらい洞窟も、昼の太陽が出ている日のように明るくなった。

ユウナは、スフィア探知機を手にとり、スフィアの方向を調べた。確かにピコーンピコーンと言っている。
扉を開け、階段を下ってみると、緑色のスフィアが行儀良く宝箱の中に入っていた。


スフィアの中身を見てみることにした。

〜〜〜〜スフィア映像〜〜〜〜
「ベベルの状態は悪化するばっかだな。」
またあの不明の人物だった。今度は1人だけ。
「どうやら僧兵は向かってこないようだな。フン、召喚士も馬鹿なもんだ。寺院は召喚士さえいればそれでいい、って感じか。」
〜〜〜〜スフィア映像終了〜〜〜〜

「なんだこのスフィア、使い物にならんな。」
パインがスフィアを手にとり、地面に放り投げて、スフィアが割れた。それと同時に、ユウナとリュックとパインの足元が光出し、三人は異界のような場所に飛ばされた。

「ここ・・・どこ?」
リュックがユウナに語りかける。ユウナは首を横に振る。幻光虫がかなり集まっている。

「異界?」
ユウナが飛空挺に連絡をいれたが、反応なし。


「来たね。どうやら、俺の餌となりたい相手みたいだな。」

スフィアに映っていた人だった。髪の毛もみつあみ、服も女らしいので、完璧に女と断定。スフィア波が、その女に集中した。
「・・・誰。」


パインは顔色変えず、その女に言う。だが、言葉を発しない。いきなりニルヴァーナを取り出した。女は三人に襲い掛かってくる。

三人は一気にスペシャルドレスにドレスアップした。
ニルヴァーナからはまぶしい幻光虫が漂い、スペシャルドレスを私服に戻した。



「もういいだろ!」

後ろの・・・もっと後ろから声が聞こえてくる。異界の滝みたいなものから1人の男がはいあがってきた。

「武器を捨てろ、バーナ。お前が反逆者と疑われ、追いかけられていた気持ちは俺も一緒。だからって召喚士を追いかけるか?ここは異界の防核だ。さ迷い終わったものを襲う場所ではない!」

そういって、話の展開がわからぬまま、二人は滝をすべり落ちてった。

「ユウナん、あいつら何かな?」

「わからない。でも、女の人の方がバーナということはわかった。あの人、スフィア波が感知したでしょ、ニルヴァーナが多分たくさんのスフィアを残しているんだと思う。異界の防核とかいうのは・・・わからない。」


ようやく飛空挺から連絡が入った。シンラのまたまた新発明、テレポートカモメ。それで、飛空挺へ戻っていった。



しかし、ユウナとリュックとパインの後ろには、超巨大(?)なシンが上空に現れていたことに三人は気づかなかった・・・・

第六話

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