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ファイナルファンタジーX-3?
〜ナギ節崩壊〜

第三話(グアドサラムの洞窟)


・・・グアドサラム・・・・。5年ほど前にグアド族が住み着き、3年前にスフィアハンターが居て、グアド族も戻ってきた地。

ユウナ達は、昔スフィアハンターが居た街として、何かないか探し当てる。


「なんだい、あんたら、ここに何か用かい?」

雷平原の方からルブラン一味が出てきた。ウノーは右手に朱色のスフィアを持っている。


「あ〜!スフィアだ!!」
リュックがウノーのもっているスフィアを取り上げて、早速中身を見た。ルブラン一味三人は頭を抱え、まだスフィアの中身を見ていないと告げ、6人で中身を見ることにした。

〜〜〜〜スフィア映像〜〜〜〜
ゴゴゴゴゴ・・・ものすごく低い音をたて、何かがこっちに向かってくる。それを見て、逃げているのはヌージとバラライ、シーモア。

「下がっていなさい!」
シーモアが突然前にでて、アニマを召喚した。アニマはユウナのアニマとは違う色の色以外のアニマだった。
「馬鹿!そんなんで倒せるわけないだろ!引けシーモア老師!」
ヌージも前にでた。アニマは渾身の力を体に包み、ペインを連発した。だが、その黒いものはびくともしない。カオティック・Dをつかってもひるむ様子がない。

あたりは急に真っ暗になった。どこの場所だか検討がつかない。
急にスフィアにキノック老師、ケルク=ロンゾと、シーモアが話していた。

「シーモアよ、どうやら三人でシンを撃破しようとしたがしくじったようだな。ケルク、お前も何か言ってやれ。」

「シーモア=グアドよ。お前はエボン四老師の1人ということを忘れるな。エボンで対立するのなら、バラライと手を組め。あいつはエボンの組織を組み立てている。」

キノックもケルクもきつい口調でいったが、ユウナ達には話しの意味が分からなかった。そして、いきなり画面がかわり、いきなりヌージが飛び出してきた。

「すまん。」
こう一言だけ告げて。
〜〜〜〜スフィア映像終了〜〜〜〜

「ダンナ!」
ルブランがスフィアに顔を近づけた。そのとき、サノーが。
「このスフィアはスカだ。ほかを周りましょう、お嬢。」

しかし、ヌージが映っているということを気に掛け、そのスフィアを保存することにルブランは決めた。


「また変なスフィアだね・・・さ、帰ろっか。」

ユウナが後ろへ振り向いたとき、飛空挺から連絡があった。

「ユウナ!リュック!パイン!マタルヒクウテイシコゴッセヨミ!!!(早く飛空挺に戻って来い!)」
アニキからの連絡だった。ユウナはルブラン達に手をふり、飛空挺へ戻っていった。


ルブランの雷平原のスフィアだけでグアドサラムのスフィアは良いの?

第四話

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