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ファイナルファンタジーX-3?
〜ナギ節崩壊〜
第二話(シンの映ったスフィア集め)
ユウナ達は、シンの映ったスフィアがないか探すため、ビサイドへ降り立った。
白い砂浜、青い海、そこは「綺麗」だけでは表しようのない場所。
ユウナ達が砂浜へ着陸した直後、連絡線、リキ号はビサイドからキーリカへ出発した。
「あ、ユウナ様だ!」
砂浜ではビサイド・オーラカ全員が練習していた。
ジャッシュとキッパが駆け寄り、二つのスフィアをユウナに渡した。
「これは?」
「海でキーリカビーストと一緒に親善試合してたんス。そしたらこの赤色に光る球は何か・・・ってさぁ。幸運かと思えば、試合には2対0で勝っちゃったしなぁ。」
いきなりレッティが前に出て詳しくしゃべった。シンについて何か情報はないかと、中身を見てみることにした。
〜〜〜〜スフィア映像〜〜〜〜
「・・・・これが、新しい召喚獣、ヴァルファーレだ!翼がある。かっこいいだろう?」
スフィアの中にはブラスカ、アーロン、ジェクトの三人が映っていた。
「こりゃすげーな。シンを倒せること間違いなしだ。スフィアにも取っておいた。これで召喚獣が行方不明になっても安心だな。」
ジェクトがブラスカの方を向いて、面白おかしく話した。
「こんなことをしていてはきりがありません!早くシンを倒すために・・・!!!」
アーロンは今まで戦ってきた戦記の中に、ヴァルファーレと出会う。という日記を残しておいた。
「あ・・・そうだ、これをユウナちゃんに見せ・・・」
最後はジェクトの言葉で切れた。プツッといきなり。
〜〜〜〜スフィア映像終了〜〜〜〜
「どうやら、シンにかかわる情報はないみたいだな。ユウナ、リュック、帰ろう。」
パインが飛空挺に帰ろうとしたとき、ユウナとリュックはもうひとつのスフィアを見ていて、いきなり大声をだした。
「あ!」
〜〜〜〜スフィア映像〜〜〜〜
「シンとヴェグナガン、どっちが強いと思う?」
この間のスフィアにうつっていた人だ。それにもう1人映っている。
「そりゃシンだろ。いくらでも復活するし、何でも吸い込めるし。つい1年くらい前、金髪の小僧がシンの毒気にあたってスピラにきたとかいう話してたもんなぁ。」
いろいろと話をしていたが、ユウナ達には話の意味が分からなかった。いきなり画面がかわり、マカラーニャのクレバス。いきなりスフィアが動き始め、クレバスの底へスフィアが投げ捨てられた。
〜〜〜〜マカラーニャ湖、クレバス底〜〜〜〜
「ん?何だ?スフィアが落ってきたぞ。」
さっきと同じやつだった。口調としては男だが、髪が女のように長く、みつあみになっていた。
「いたぞ!!反逆者だ!!アカギ隊、ベベル僧兵、今すぐ向かえ!」
途中、スフィアが踏み倒され、壊れた。
〜〜〜〜スフィア映像終了〜〜〜〜
「な〜んかはっきりしないなぁ。」
リュックが砂浜に腰掛けた。飛空挺が遺跡のほうから飛び交ってくる。
「次はグアドサラム!スフィアハンターが前いたところだからスフィアがあるかも!」
ユウナが元気良く言った。
だが、スフィアに記されていたことは、後に、大変なことになる・・・・(?)
第三話
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