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えふえふのぺえじ。FF小説投稿紹介部>FF1>FF1小説第1章 コーネリアの街
FF1小説

ここはコーネリアの街。世界の老廃とともに少しずつ活気が衰えてきたこの街に4人の旅人がいました。

アノン「はらへった。」
レフィーナ「じゃあホテルいく?」
アノン「だってあそこセーブだけじゃん。」
レイド「魔法屋か武器屋にしよう。」
レフィーナ「あれ?レイド珍しくつっこまない。」
レイド「・・・」
レイドは、ここに来る前に3時間アノンのボケにつっこみいれていたので、かなり疲れていました。
結局、意見がないので、4人は武器屋に買い物にいきました。

店の人「へい、らっしゃい!!結構いい武器はいってるよ。戦士と赤魔術師にはレイピア、黒魔術師にはナイフ、白魔術師にはこのハンマーがおすすめだよ。」
レフィーナ「・・・かよわい女の子にハンマーもたせるわけ?」
アノン「アイスクライマーみたいなのもいいんじゃないのか?」
すると、アノンの頭上に巨大な丸太がっっっ!!!
アノン「ひでぶぶぶぶぅぅぅっっっ!!!!!」
アノンは息絶えた・・・

レフィーナ「まったく金かけさせる。Lv1だから蘇生費安いか。」

そしてレイピア×2、ナイフ、ハンマーを購入。
店の人「ありがとうございました〜。またどうぞ〜☆」
レフィーナ「もう行かない。ゼッタイ!!」

レイド「次は防具屋、魔法屋かな。」
レフィーナ「アノンはまだ生き返らさないほうがいいと思うけど。」
レイド「そう思う。」

何事もなく、防具と魔法を購入し、無事アノンをいきかえらせた。
アノン「はっっ!!・・・俺、死んでた?」
レフィーナ「・・・うん。突然テロリストが襲ってきて・・・それで・・・」
もちろん嘘です。
アノン「そうか・・・くっそ〜次あったら俺がぶっ殺してやる。」
アノンが復讐心に燃える中、皆の心の中は大爆笑の渦でした。

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