>えふえふのぺえじ。>FF小説投稿紹介部>FF全般>=crystalo brightness=>I 【見知らぬ大陸】
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〜第二章〜
【見知らぬ大陸】
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ジタンは謎の大陸へ飛ばされた
「痛ててて・・・・」
「ここは?」
ジタンが周囲を見回すとそこは見知らぬ世界であった
普通の荒野が限りなく広がっている
「う〜ん・・・・、とりあえず町を探すか」
ジタンは荒野を歩き続けた、
その途中・・・・
「あれはオアシスじゃねぇか!、水を補給だ!」
ジタンはオアシスの水を飲み、水筒へ補充した
「ふぅ・・・、これで水は当分減らないな・・・」
ジタンがオアシスを立ち去ろうとした、その時!%
ジタンは上を見上げると何者かが浮いていた、しかし太陽で顔が見えない
「その水を置いていけ・・・・」
そういうとジタンは
「やだね、何だいあんたは、水の守護神かよ、こうなったら逃げる!!」
ジタンは全力疾走で逃げた
「何も知らんというのは悲しい物だな・・」
謎の者は瞬間移動でジタンの眼の前に現れた
「うわっ!びっくりさせんな!、二一の秘技!、あれはなんだ?」
謎の者はついつい上を向いてしまった
「何だよ眩しくて何も見えないぞ・・・」
「今だ!、二一の秘技、とんずら!」
ジタンはギルを落としながら逃げた
「逃げろ〜〜〜!」
やがてジタンが逃げ切った頃、謎の者は
「くっ・・・、バカにされたか・・、まぁいい・・、居場所は分かる・・」
そして謎の者も消えた
II ジタン編その一
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