>えふえふのぺえじ。>FF小説投稿紹介部>FF全般>=crystalo brightness=>II 【destiny】
-II-
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【destiny】
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「あの・・・・、」
女王は声もかすれ、まさに弱っていた
「おう、お目覚めか?、女王様、オレはジタン・トライバル、こいつはロック・コール、私達は貴方方を守り、護衛するために来ました」
「おっ、おい、勝手に・・・
しかしジタンは調子に乗りまだまだ話す
「いや〜、それにしても君は美しいね、まさに運命の人って感じだな〜、それにその美しい宝石のような瞳、あぁ!、可憐な君に僕はぁ」
(くせえぇぇ・・・・
「あっ、あの、わたくしを大神殿に連れてってくれませんか?」
「まぁ少し待てよ、もう暗い、今日は村でも探して宿屋に泊まる事にしよう」
そうしてジタン達は宿屋へ足を進めた
しかし何か異変を感じる!、ロックがそう伝えた
彼の言うとおり隕石から剣と盾、鎧に兜を装着した剣士が現れた
「ちっ、早速敵キャラのお出ましか!?」
ジタンはダガーを構える
そこでロックは話し掛けた
「おい!、お前は俺達に危害を加えないか!?」
ロックがそういうと剣士は倒れた
「おっおい!!」
ロックは急いで駆け寄った
「どうやら疲労が溜まりすぎて疲れたんだな
そして剣士を近くのオアシス、カイポの村へ急いだ
宿屋の亭主が気前がいいのでただで泊めてもらった
俺と女王様は付き添いでいたが肝心のジタンが何処かへ行ってしまった
「ふぅ・・・・、オレが女王様の護衛かぁ」
「あー良く寝た!、所で剣士はどうした?」
「何だお前ずっと外に居たんじゃないのか?
「いや、少し考え事があっただけだ」
「そんな事いって本当は女王様の事を・・・」
「そんな、冗談きついぜ」
「ジタンさん・・・、この人が起きました」
「ん〜、駄目だな〜、口調はもっとクダけた感じじゃないと何か人に怪しまれそうだぞ?、例えば俺みたいに『いいかげんにしろよな!、コノヤロー!!』って」
「いっ・・、いいかげんにしろよな・、このやろぅ・・」
「う〜ん・・・、まだまだだな」
「あの〜・・・、失礼するが俺はバッツ、俺を助けて恩にきる」
「そうか、お前はバッツっていうのか、俺はジタン、でコイツがロック、でこの高貴な・・・、いやいやこの美人な女性が・・リヴァティだ」
「そうか、よろしく頼む」
こうしてまた新しく仲間が出来た一行は次へと進む
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III 【何故?】
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