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FF学園

ここはある学園の寮

PiPiPiPiPi
朝7:30
学生たちが目覚め学校の支度をする時間
だが、この少年(?)は違った

Pi...バキッガシャッドゴッ

目覚し時計の機械音を消すかのごとく鳴り響いた破壊音
この裏拳+αで目覚し時計を再起不能にした少年、
名をクラウドといいます
今日はこの少年の1日を追ってみましょう

9:16(普通はHRが終わり1時限目が始まった頃)起床
「めんどくさいな」などぼやきながらのろのろと制服に着替える
その後適当に朝食を済ませバイク(もちろん校則違反)で
推定100q/時(これは道路交通法違反)で登校

11:00(外でヤンキーに絡まれたため)教室に到着
・・・ではなく即行で屋上行き(もちろんサボり)
だが今日は運悪く教頭、セフィロスに見つかり3時限目の国語に出される

ではクラウド君と愉快な仲間たちの国語の授業風景を覗いてみよう

国語教諭イリーナ「では「探す」を使って短文を作ってください、ティファちゃん」
ティファ「はいっ『私はあなたを探してるの、あぁ愛しの貴方よいったい貴方は今何処に居るの?』」
イリーナ「はぁいw短文じゃなくポエムをどうもありがとう#
     次、ヴィンセント君」
ヴィンセント「―――・・ァ・・・ィ―」(ボソリ
イリーナ「え?ご、ごめん聞こえなかった・・もう一回・・」
ヴィンセント「・・・ア・・・ィュ」

全員((((聞こえねぇよ、根暗野郎#))))

ガラッ

クラウド「遅れた・・・」
バレッド「お〜クラウド珍しいなこんな早くに」
 ̄ ̄
バレットさん、3時限目は決して早い時間じゃありません(あと1時間で昼休みです)
バレットを筆頭としたクラスメートは
黒板側から堂々と入ってきたクラウドをふざけてはたいたりしています

その頃ティファは・・・
ティファ「『あぁクラウド、私の心のメッセージが届いたのね、
堂々と入ってくる姿も凛々しく美しくかっこいいわw』」
ポエムに浸っとりました

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